信州の環境にやさしい農産物制度
平成11年から始まった、「長野県環境にやさしい農産物認証」を浜農場は、松本地区での1番を取得し、現在まで制度に基づいた栽培を実践してきました。
平成21年より、「長野県環境にやさしい農産物表示認証」とJA全農長野県本部の「おひさまニコニコ農産物」を一本化し、「信州の環境にやさしい農産物認証」となり、農薬の削減量も表示するように改正されました。
認証基準は、化学肥料、化学合成農薬について50%または、30%以上削減した方法で生産された農産物で、生産方法(農薬・化学肥料の使用回数および、実施日)などを申請し、収穫前に審査機関にて現地調査をうけ、基準を満たしたと認められる生産物が認証を受けられます。
また、これらの審査のほかに、定期的な土壌診断などが義務付けられています。
平成21年は、米と大豆で、区分50(「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の50%以上削減)、リンゴで区分30(「地域慣行施肥量」及び「地区農薬使用回数」の30%以上)を取得しました。
| 米・・・50-00058 | 大豆・・・・50-00070 | りんご・・・30-00050 |
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