生産開始

2011年5月より、バイオディーゼル燃料の生産が始まりました。

現在は 200リットル/月の生産量で、年間の消費量7,000リットルの3割程度の生産量(計算値)ですが、来年、再来年とさらに生産量を増やし環境保全農業を促進していきます。

2011年10月より、200リットル/週の生産をし、トラクターなど農業機械の燃料として使用するほか、ハウス内の発電機での暖房に利用しています。

バイオディーゼル燃料

浜農場では、バイオディーゼルの製造機を設置し、CO2を排出しない環境農業を目指します。

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 浜農場は数年前から、農作業時の消費電力を細かく記録するなど、Co2排出をはじめ・農業を取り巻く環境について考え、電力、軽油などの燃料の削減に努めてきました。

そして一昨年より、バイオディーゼル(BDF = Bio Diesel Fuel)燃料の製造、利用の実践を目指して活動してきました。

近隣の市町村の施設へ見学をしたり、食のイベントに参加し協力店を募集したり、環境に関わる法規や補助事業などの資料にも目を通し、施設の改修をし実現に向けて数々のステップを踏み、いよいよ2010年より、施設を稼働させることができる段階までにいたりました。

詳細については、11月に市民タイムスに掲載された記事を、掲載いたしますので、以下の「続きを読む」をご覧ください。

 

浜農場の、環境農業・低炭素農業にご理解いただき、廃食油をご提供くださる店舗様を募集しております。

回収の都合がございますので、松本市内~安曇野市豊科のあたりで、ご協力いただける方は、メールまで、ご連絡ください。

 

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